バイクで能登半島へ

バイクで能登半島へ行った時の話です。きっかけはいつもメンテナンスしてもらっているバイク屋のお兄さんから「能登半島行った事ある?秋頃に行ったら海が綺麗で感動するよ」と勧められ、更に運がいい事に9月連休が取れたので「じゃあ行ってみるか」とツーリングを計画しました。
まずは金沢まで行き、兼六園や茶屋街などの有名スポットを周り一泊。2日目に能登半島一周を試みました。
能登半島の入口「のと里山海道」に入ると、どこまでも続く海沿いの直線路にさっそく感動。そして千里浜なぎさドライブウェイへ。ここは日本で唯一の砂浜道路で、8キロも砂浜の上を走り続けることが出来ました。これはなかなか貴重な体験です。
松本清張の「ゼロの焦点」で有名な能登金剛の雄大な海岸美にも圧倒され、輪島朝市で人の温もりを感じ、更に岬を目指して来たに進むと、珠洲市に入った瞬間ついにあの青い海とご対面出来ました。冬の濁った荒々しい海とは全く違う、沖縄の海のようなエメラルドブルーが一面に広がっていました。しかも波も穏やかで、しばらく癒されていました。そんな中、のんびり旅を続けていると、とうとう最北端の岬へ到着。しかし、のんびりし過ぎたせいで、予定の時間を大幅に過ぎてしまい、一周は断念して来た道を戻る半周に切り替えました。でも楽しかったです。休みが取れたらもう一度行きたい場所です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です