栗の町、長野県小布施へ行ってきました!

今からちょうど二年前に母に誘われて長野県の小布施へ行ってきました。
旅の本当の目的はその少し先にある温泉宿へ泊まることだったのですが母の希望で小布施を観光しました。
私はそれ以前まで小布施という町のことを何も知らなかったのですが行ってみてとても好きになりました。
小布施の駅に着くとまず町全体が蔵の作りになっていることに気がつきました。
とても落ち着いた蔵作りの町並みをふらふらしているとしゃれたカフェやレストランが沢山ある道にでました。
長野と言えばお蕎麦なので町の観光案内所でオススメのお蕎麦屋さんを教えてもらってランチはお蕎麦にしました。
母は十割そばという黒い蕎麦を食べていましたが東京育ちの私には七割くらいでちょうどよかったです。
さすがは蕎麦の産地なのでとても美味しいおそばを頂ました。
和紙や染物などを売るお土産屋さんが軒を連ねている中に素敵な酒蔵を見つけました。
古い蔵でまだ土間が残る建物をモダンに改装して地酒の試飲や販売をしていらっしゃいました。
そしてあることに気が付いたのですが、小布施は栗の町なのです。
あらゆるところで栗を使った和菓子やスイーツなどを売っていました。
モンブランが有名な喫茶店にて3時のお茶を楽しみました。和栗はとても上品な味がしますね。
またいつか食べに行きたいです。見るところが沢山あってもっと時間が欲しかったです。
こんな素敵な町だと知っていたらもっと時間をかけたのに、、。
夕方になって宿に向かう道時に寒天で有名な会社のお店を見つけて母と興奮して中に入りました。
寒天をお土産に買って小布施を後にしました。
とても落ちついた大人の町です。食べ物も上品で美味しいですし、ゆっくりと避暑を楽しむには最高です。

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