バイクで能登半島へ

バイクで能登半島へ行った時の話です。きっかけはいつもメンテナンスしてもらっているバイク屋のお兄さんから「能登半島行った事ある?秋頃に行ったら海が綺麗で感動するよ」と勧められ、更に運がいい事に9月連休が取れたので「じゃあ行ってみるか」とツーリングを計画しました。
まずは金沢まで行き、兼六園や茶屋街などの有名スポットを周り一泊。2日目に能登半島一周を試みました。
能登半島の入口「のと里山海道」に入ると、どこまでも続く海沿いの直線路にさっそく感動。そして千里浜なぎさドライブウェイへ。ここは日本で唯一の砂浜道路で、8キロも砂浜の上を走り続けることが出来ました。これはなかなか貴重な体験です。
松本清張の「ゼロの焦点」で有名な能登金剛の雄大な海岸美にも圧倒され、輪島朝市で人の温もりを感じ、更に岬を目指して来たに進むと、珠洲市に入った瞬間ついにあの青い海とご対面出来ました。冬の濁った荒々しい海とは全く違う、沖縄の海のようなエメラルドブルーが一面に広がっていました。しかも波も穏やかで、しばらく癒されていました。そんな中、のんびり旅を続けていると、とうとう最北端の岬へ到着。しかし、のんびりし過ぎたせいで、予定の時間を大幅に過ぎてしまい、一周は断念して来た道を戻る半周に切り替えました。でも楽しかったです。休みが取れたらもう一度行きたい場所です。

嫁といった沖縄旅行

私が務めていた会社の社員良好に行った沖縄旅行がとても楽しかったので嫁と3ヶ月後また沖縄に行きました。
ちょうど結婚25年の記念に旅行先を探していたので良いタイミングでした。
私の社員旅行が下見になっていたので社員旅行で行ったところを中心に3泊4日の旅行でした。
社員旅行では景色の素晴しかったのですが実はダイビングがとても楽しかったのでそれを嫁に体験させたかったのがメインのテーマになりました。
実は天気予報がとても悪くて旅行期間中はずっと雨という予報でしたが、実際はたまに曇りましたがずっと晴れました。
それも那覇空港についたときには雨が振っていましたがレンタカーで最初の目的地の美ら海水族館についたらもう晴れていて帰りは空港で搭乗手続きしている間にまた降り出すというとてもラッキーな天候でした。
そんな幸運もあってメインの青の洞窟でのダイビングは晴天の中穏やかな海でダイビングが出来ました。
その景色の美しさ魚の鮮やかさに嫁も私もとても夢のようなダイビングを楽しみました。
ホテルは社員旅行とは違いビーチリゾートホテルをチョイスしましたが施設は少し古かったですが景色は最高によくそのホテルのファンにもなりました。
その後沖縄が大好きになり3年連続旅行に行きました。

行ってよかった家族旅行

2年前東京に旅行に行きました。いつもなら選択肢にない場所でしたが、近いのと家族のスケジュールがあったことで決めました。旅行という気分を味わいたかったので、はとバスを利用しました。そしたら人が多くてびっくりしました。事前予約してたので時間通り行けたのですが、やはり人気があるんだなあと思いました。両国あたりを電車でいったのですが外国人ばかりで意外でした。10年前は外国人はあんまりいなかったのに、わかってはいたけど多いなと感じました。夜家族で海鮮炉端焼きの居酒屋さんに行きました。そこが美味しくて2泊3日だったのですが、2回も行きました。仕事で来ることは多いけど、旅行って感じの場所じゃないと思っていたのでとても楽しめました。特にはとバスはまた利用したいと思いました。実際行ったわけじゃないのですがはとバスでグルッとまわるコースがあって国会議事堂の前を通りました。実は行ったことがないとわかり次はみんなでまた行こうと話しました。江戸博物館など行きましたが、どれも良い思い出になりました。普段なら絶対行かない場所なのでみんな喜んでいました。どこも混んでいて必ず並んだりしなくちゃいけなくて疲れますがたまには旅行もいいなと思いました。

栗の町、長野県小布施へ行ってきました!

今からちょうど二年前に母に誘われて長野県の小布施へ行ってきました。
旅の本当の目的はその少し先にある温泉宿へ泊まることだったのですが母の希望で小布施を観光しました。
私はそれ以前まで小布施という町のことを何も知らなかったのですが行ってみてとても好きになりました。
小布施の駅に着くとまず町全体が蔵の作りになっていることに気がつきました。
とても落ち着いた蔵作りの町並みをふらふらしているとしゃれたカフェやレストランが沢山ある道にでました。
長野と言えばお蕎麦なので町の観光案内所でオススメのお蕎麦屋さんを教えてもらってランチはお蕎麦にしました。
母は十割そばという黒い蕎麦を食べていましたが東京育ちの私には七割くらいでちょうどよかったです。
さすがは蕎麦の産地なのでとても美味しいおそばを頂ました。
和紙や染物などを売るお土産屋さんが軒を連ねている中に素敵な酒蔵を見つけました。
古い蔵でまだ土間が残る建物をモダンに改装して地酒の試飲や販売をしていらっしゃいました。
そしてあることに気が付いたのですが、小布施は栗の町なのです。
あらゆるところで栗を使った和菓子やスイーツなどを売っていました。
モンブランが有名な喫茶店にて3時のお茶を楽しみました。和栗はとても上品な味がしますね。
またいつか食べに行きたいです。見るところが沢山あってもっと時間が欲しかったです。
こんな素敵な町だと知っていたらもっと時間をかけたのに、、。
夕方になって宿に向かう道時に寒天で有名な会社のお店を見つけて母と興奮して中に入りました。
寒天をお土産に買って小布施を後にしました。
とても落ちついた大人の町です。食べ物も上品で美味しいですし、ゆっくりと避暑を楽しむには最高です。

私の会社のメリット

私が働いている会社は建設業になります。
JASDAQ上場企業で、従業員は約400名程です。仕事の内容は、空調設備に関する施工管理で、現場で作業をする作業員達への施工指示や安全管理、打ち合わせ資料や施工図の作成が主な業務内容です。
私達の会社の良いところは、まず若手同士のイベントが多く、みんな仲がいい点があります。若手社員同士の自主的な飲み会やバーベキュー、スノーボードがよく開催され、更にはフットサル同好会が会社公認で活動していて、年に一度、全国の支店を集めて社内の全国大会が開催されます。この様な若手イベントが多いのが影響して、社内結婚の比率もかなり高いです。新入社員にとっては、みんなと仲良くなれて女性にも接点が持てるのが最大のメリットです。
また、建設業は現場が竣工するまでの間は休みが取りにくく、休日も含めた連続勤務になりがちですが、私の会社では現場が手薄な他の社員や上司での代理対応、そして現場が落ち着いている時期に強制的に代休を取らせる制度があるので、他の建設業にありがちな、休み無しで長期現場対応させるといった過酷な状況が生まれにくいのが特徴です。
給与面でも利点があり、資格を取れば取った分だけ資格手当てが付きます。支店の利益が良ければ対象の支店は報償金が支給されますので、努力のしがいがあります。

私の一日。食事編

私は専業主婦です。毎日6時に起き、旦那のお弁当を作ったり、少食な小学一年の娘と大食いな6歳の息子の朝食を作ったりしています。娘は朝は必ずパンを食べ、息子はパンだとお昼まで持たないので、ご飯をがっつり食べます。なので、娘用の朝食と息子用の朝食を作らなければいけません。これはとっても面倒ですが、2年ほど前から頑張って続けています。因みに、息子の今日の朝食はご飯とお味噌汁と卵焼きとウインナーと茹でたブロッコリーでした。毎日これくらいの量をペロリと完食し、酷いときはおかわりを要求してきます。まだ6歳児なので、これから益々食欲旺盛になると思うと恐ろしいです。家庭菜園を本格的に頑張らないと食費がかかって仕方ありません。
そして、食後は皆仕事や学校や保育所やらに出発します。9時過ぎには誰も居なくなるので、私は一人時間を満喫しています。もちろん家事もしていますが、ダラダラできる時間は幸せです。
さぁ、そろそろ夕食準備をします。大食い息子のために沢山のおかずを用意します。

やわらかい鶏胸肉の甘煮を作ってみました

昨日近くのスーパーで安売りしていた鶏胸肉。
お肉を買うのは高いので、鶏胸肉を料理出来る様になるチャンスだと思い買ってみました。

すりおろしの玉ねぎにつけると柔らかくなると聞いた事があったので、今日出掛ける前に鶏胸肉を一切れに玉ねぎを半分すり下ろしたものに浸けておきました。浸けるというより、まんべんなく塗るというような感じでしたが…

そしてお出かけから帰って来て、玉ねぎに漬けて行った鶏胸肉をしょうゆとみりんと砂糖で甘く似て、どんぶりにご飯とキャベツの千切りを盛ってその上に鶏胸肉の甘煮を乗せて完成。

あとはサラダやお味噌汁と一緒に頂きます。

初めて作りましたが、確かにお肉が柔らかくなっていて、とても良い感じに仕上がりましたし彼氏さんにも美味しいと言ってもらえたので、良かったです。

鶏胸肉がまだ一切れ残っているので、他のレシピも挑戦したいと思います。

独身だと売れ残りと言われてしまうアラサー

婚活市場では売れ残り、売れ残りと言われてしまう年代であるアラサー。失礼だなと思う反面、確かにそうかもと思い当たるふしがあります。だいたい20代で就職をするのが一般的である程度落ち着いてくると恋愛も考え出しますね。アラサー世代になってくると自分の生活パターンがほぼ確立してきます。実家暮らしであれば両親との関係によって気心知れたラクな生活環境ですし一人暮らしであれば自分のペースで何も気を使うことのないフリーな生活。そこから恋人を作ろうと思うとその生活パターンをかえていかなければいけません。まず、出会いの場も難しいですよね。大人になってから親友をつくうことが難しいようにアラサーになってからいざ恋人を作ろうとするとなかなか出会いがありません。ましてやアラサーであれば恋愛ということだけではなく将来を見据えることのできる相手を探そうとします。そうなると必然的に条件がでてきますよね。好きという気持ちをもてる恋人を探すということだけでも大変なことにくわえ職業や両親との同居、さらにはアラサーになってくると離婚暦などもでてきます。人間関係の経験もつんで目が肥えてきたぶん、頭で恋人にできるか考えてしまいます。そういう理性的な考えがでてくることがアラサーは恋人を作るのが改めて難しいなと感じます。

1年の計が元旦にあるのならば・・・

新年2016年を迎え、今年の目標を改めて考えてみました。ダイエット、転職して収入と貯蓄額アップ、婚活してそれなりの成果ゲット・・・と目指したいものは多々あれど、まずはすべての基本となる日々の生活習慣からとなると、かなりハードルが高くなりそうですが「朝型人間になる」です。別に今もギリギリまで寝てあわてて家を飛び出しているわけではないけれど、でも準備だけで手いっぱいで時間を有効に使えているかというとちょっと疑問です。夜は夜で残業の多い仕事柄なかなか自分のために使う時間が取れないですし。朝もう少し早く起きること、出勤準備の効率化で、少しだけでも自分の成長の種になる何かをできたらいいな・・・とずっと思っていたことを、今年こそ実行に移したいです。具体的には語学や今目指している秘書検定の勉強、または運動不足解消のためのエクササイズでもいいかも・・・。そのためには必然的に夜は早く寝なくてはいけないから、健康にもいいはずだし、電気代だって少しは節約できるはず。一石二鳥どころか三、四鳥?といいこと尽くしのような気がします。・・・と宣言したからには、早速取り組みます。たまに失敗はあったとしても365日かけて実行していけばきっと習慣化できて何かが身についているはずと期待しながら。

雑誌を二冊も買ってしまいました

今日は本屋さんに行ってみました。本はかなり読む方なんですが、やはり買うのには抵抗がありますね。でも、普段買わないけどお正月なので盛り上がって二冊も買ってしまいました。一冊はタイツが付録についているヴァンサンカン。こちらはかなりブランド品とかが広告として出ていてすごいな?って思うばかりです。それから、美人百花を購入してみました。こちらは半分くらいが占いの内容でしたけどね。まぁ、占いは好きなので楽しく読みました。美人百花はAKB48の小嶋陽菜ちゃんが出ているのでよく知っていて、かわいい服をいつも来ているなぁって思っていたので、読めて大満足です。しかも今号は結婚できるお洋服ということで、かわいい感じの洋服が取り上げられていていいなぁって思いました。それから、占いの方も悪いことはなさそうなので、今年は思い切っていろんなことにチャレンジしたいなと思っています。幸せをつかむために自分から動いていきたいなと思うばかりです。